横浜市 青葉区 あざみ野 / 消化器科,内科,胃,大腸内視鏡検査,ピロリ菌,胃腸疾患,逆流性食道炎,機能性胃腸症(FD),過敏性腸症候群(IBS),生活習慣病,メタボリックシンドローム

ピースフルクリニック消化器科・内科

東急田園都市線「あざみ野」駅・「たまプラーザ」駅より バス「すすき野団地」下車 徒歩5分

〒225-0021 横浜市青葉区すすき野3-2-13
045-909-5517
診療受付時間
9:00~11:50
15:00~18:00

▲:土曜日午後の受付時間は15:00~17:00です

胃・大腸内視鏡検査
Endoscope

当院の胃カメラ・大腸カメラ検査

鎮静剤を使用した “苦痛に配慮した”内視鏡検査

当クリニックでは「苦しい、痛い、辛い」と言われている内視鏡検査を、眠くなる鎮静剤を使用することによりほとんど苦痛も無く非常に楽に検査して頂けるように施行しております。

早期の癌を発見するためには、定期的に内視鏡検査(胃は年に1回、 大腸は2年に1回程度)を受けることが良いとされています。

ご予約は、一度外来受診のうえ、ご予約をお願いいたします。

胃内視鏡検査

上部消化管(胃)内視鏡検査のご案内

食道・胃・十二指腸の疾患を早期に発見するためには、定期的に(年1回)胃X線検査(バリウム)や胃内視鏡検査を受けることが良いとされています。

胃X線検査ではバリウム服用後、X線撮影にて検査・診断を行いますが、細かな病変を発見することは難しく、また胃X線検査で要精密検査になった場合、胃内視鏡検査を受ける事となります。

そのため当クリニックでは、胃内視鏡検査での検診・検査をお勧めしています。

 

胃内視鏡検査とは?

胃の検査は通常、バリウム検査で行うことが多いですが、異常が指摘された場合は胃内視鏡検査の再検を指示されることがほとんどです。
バリウムは飲んだ後に排出するために、検査後下剤を飲むことが多くレントゲン被爆の問題もある為、抵抗がある方も多いと思います。
しかし胃内視鏡検査も「苦しい、痛い、 辛い」というイメージは依然としてあるのも事実です。

当クリニックでは「苦しい、痛い、辛い」と言われている胃内視鏡検査を、眠くなる鎮静剤を使用することによりほとんど苦痛も無く非常に楽に検査して頂けるように施行しております。
35歳を過ぎたら、胃の症状が無い方でも最低年1回は胃内視鏡検査をお勧めしております。

胃腸疾患についての詳しい説明はこちらをご覧ください。

 

胃内視鏡検査は本当に楽にできるの???

上部消化管(胃)内視鏡検査のご案内

以前に胃内視鏡検査を受けた事のある方では「胃の検査は、内視鏡だと苦しくて辛いし、バリウムだと後が大変(検査後に下剤を服用し、バリウムを出さなければいけない)」という声をよく耳にします。
また検査を受けた事のない方でも「胃内視鏡検査は辛いって聞くから嫌だ」と言われる方が多いようです。

そこで当クリニックでは、眠くなる鎮静剤(静脈注射)を使用しての検査をお勧めしています。
この鎮静剤を使用することで、眠っている間に検査ができるため、とても楽に検査を受けることができます。
鎮静剤を使用して検査を受けた方に感想を聞くと、「眠ってしまって何も分からなかった」「とても楽にできた」という声がほとんどです。(但し、睡眠剤・向精神薬を内服している場合は、鎮静剤が効きにくい場合があります)

もちろん検査を受けた事のある方の中では、あまり苦痛を感じなかったと言われる方もいますので、ご希望に応じて、喉の鎮静剤のみで検査を行うことも可能です。

 

検査の流れ
  (午前の検査) (午後の検査)
(1)検査前日 夕食は消化の良いもので夜9時までに済ませます。
その後食事はできません。水分はお水・お茶なら飲んで頂いてかまいません。
夕食は普段通りにします。
できるだけ消化の良いもの摂りましょう。
水分制限はありません。
(2)検査当日 朝のどが渇くようなら、コップ1杯程度のお水かお茶でしたら、7時までに飲んで構いませんが、それ以降の飲水も禁止となります。 朝は8時までであれば、消化の良いものを少量摂っても構いません。
それ以降食事は禁止です。
水分は昼2時まではお水かお茶なら少量飲んで構いませんが、それ以降は飲水も禁止となります。
(3)来院 眠くなる鎮静剤をご希望の方は、車・バイク・自転車で の来院はしないで下さい。
ご遠方の方等、どうしても運転して来院される方は、事前にご相談下さい。
(4)検査
  • 受付を済ませていただいた後、体調や事前に説明した服薬状況の確認を行い、血圧や体温等の測定を行います。
  • 胃の中の泡を消すお薬を服用します。
    その後ベッドに横になり、喉の鎮静剤を使用します(ドロッとしたお薬を口の中に5分間溜めておきます)。
    口の中が痺れた感じや違和感がありますが、鎮静剤の影響なので心配ありません。
  • 眠くなる鎮静剤を注射します(静脈注射)。
    注射をした後、数十秒~数分で眠ってしまいます。
  • 検査を開始します。
    検査中には必要であれば粘膜を観察しやすくする薬を散布したり、細胞の検査等も行います。
    検査は約10分で終了します。

 

検査予約について

検査施行日時のご案内(平成20年10月現在)

月曜日 8時30分~(来院 8時20分) 14時00分~(来院14時00分)
火曜日 8時30分~(来院 8時20分) 14時00分~(来院14時00分)
木曜日 8時30分~(来院 8時20分) 14時00分~(来院14時00分)
金曜日 木曜日と同じ
土曜日 8時30分~(来院 8時20分)  14時00分~(来院14時00分)

※状況により、時間が変更になる場合もございますので予めご了承下さい※

 

予約方法

検査をご希望の方は基本的に一度外来を受診していただき、現病歴・既往歴・服薬歴等を確認させていただいております(より安全に検査を行うため)。
外来診察の中で医師より検査に関する説明を受け、御理解・御納得していただいた上での検査となります。

大腸内視鏡検査

ピロリ菌

大腸がんは、食生活の変化や高齢化に伴って増え、今後も患者数は増え続けると予測されています。
年齢別にみた大腸がんの患者数は、50歳代付近から増加し始め、65歳から74歳でピークとなっています。
しかし、大腸がんは早期発見・早期治療を行えば、ほぼ完治します。
ただし、早期での自覚症状は乏しく、見過ごしがちなのが現状です。
そこで早期発見・早期治療に有効なのが大腸内視鏡検査です。

定期的な検査(1~2年に1回)で、大腸がんの早期発見・早期治療に努めましょう。

当院では、眠くなる鎮静剤・痛み止めを使用する事により、楽に大腸内視鏡検査を受ける事ができます。


大腸内視鏡検査とは

大腸内視鏡検査とは、大腸(直腸→S状結腸→下行結腸→横行結腸→上行結腸→盲腸)に直径11~12mmの超小型カメラを挿入し、大腸の内部を撮影する方法です。
検査により、大腸がん・大腸ポリープ・大腸憩室・大腸の炎症などを発見することができます。
大腸内視鏡検査を行うには、前処置(食事制限・下剤の服用)を検査前にする必要があります。
前処置とは、検査前に大腸内の便を無くすための処置で、大腸の中に便が残っていると、検査に時間がかかるだけでなく、検査の支障となります。


検査の流れ
1.外来受診

まずは当外来を受診して頂き、検査説明・検査予約・下剤の処方をします。

 

2.検査前日

食事は消化の良い物で、夜9時までに終了し、それ以降は禁食となります。

水分は、果汁のない物なら飲んで頂いても構いません。
夜のお薬がある方は通常通り服用しても構いません。

注意! 血液をサラサラにするお薬(抗凝固剤)を服用されている方は、検査前3~7日程度のお薬の中止が必要となります。

 

3.検査当日

朝8:00~9:00より下剤の服用を開始します(自宅での服用となります)。

朝のお薬のある方は、通常通り服用して頂いても構いません(糖尿病のお薬を服用されている方は中止となります)。

下剤は2リットル服用します。1リットルを約1時間のペースで服用し、2リットルを2時間ですべて飲みきります。(11時頃には飲み終わるようになります。)

排便は個人差がありますが、下剤服用開始後約1時間程度で見られ始めます。

排便回数も個人差がありますが、5回~10回程度でしょう。

便の状態が、薄黄色か透明の水溶便になった事を確認して下さい。

 

4.来院

14:00~15:00頃にクリニックに来院して頂きます。

来院後、看護師による一般状態の確認・排便状態の確認後、検査室へ移動し、検査用の下着に着替えます。

 

5.検査

検査直前に眠くなる鎮静剤・痛み止めを注射し、検査を始めます。

検査時間は個人差がありますが、15分~30分程度となります。

 

6.検査終了後

検査終了後は、1時間程度当クリニックでお休みして頂いてからの帰宅となります。

帰宅の際は、車やバイク・自転車の運転はできません。

帰宅後はすぐに食事をして頂けます(刺激の少ない物で)。

検査の影響で、軽い腹痛・腹満感・排便時の少量の出血を認めることがありますが、通常すぐに消失しますので心配ありません。

 

7.結果説明

後日、検査結果を聞きに外来を受診して頂きます。

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